たくさんの神社仏閣に触れられる笠間市

たくさんの神社仏閣に触れられる笠間市

【歴史や観光にゆかりのある合宿免許校】
友部自動車学校

合宿免許の友部自動車学校は、茨城県笠間市にあります。
首都圏である東京上野駅から特急で1時間ほどのアクセスとなっており、とても行きやすい合宿校となっています。
その割に周辺の観光スポットも多く、笠間市は見所が多い街となっているのです。

1219年に築城を開始し、1235年に完成したのが、現在の笠間城跡で、天守曲輪と石垣を持った山城となっています。
自然を活かした作りであり、守るに易く、攻めるに難い城と呼ばれ、今では散歩コースとても活用され、自然と溶け込んでいる跡地です。

年末の時代劇でお馴染みの忠臣蔵で知られる大石内蔵助の祖父である大石良欽の邸宅跡があります。
赤穂浪士が何故ここの土地に?と思われるかもしれませんが、仕えていた浅野氏は赤穂に転封される前は笠間藩主だったのです。
ですから、大石邸跡は笠間市に存在していて、赤穂浪士の大石内蔵助のルーツが辿れるのです。

稲田御坊と呼ばれる西念寺は、浄土真宗が生まれた土地と呼ばれています。
ここで親鸞聖人が約20年家族と一緒に住んでいてと言われていて、稲田駅南側に玉日姫のお墓もあります。
西念寺境内の銀杏の巨木は県が指定する天然記念物であり、壮大な雰囲気を醸し出しています。

ここ以外にも笠間市には、古い歴史を持つお寺や神社が数十と立ち並んでおり、神社仏閣が好きな人にお薦めなスポットです。
御神縁の出雲大社の分社、火防神社の愛宕神社があり、特に庶民の神様の笠間稲荷神社は年間350万人以上の人が参拝すると言われています。
651年に建設され、拝殿近くにある目立つ藤樹も400年もの歴史があります。

このように、たくさんの神社仏閣がありますので、合宿免許期間中でも時間がある時にゆっくりしたい時、心を落ち着かせたい時に向いたスポットです。

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