島津義弘と関わり合いが深い えびの市

島津義弘と関わり合いが深い えびの市

【歴史や観光にゆかりのある合宿免許校】
えびの高原ドライビングスクール

合宿免許のえびの高原ドライビングスクールは、宮崎県えびの市にあります。
えびのインター等からのスクールバスによる送迎で、最寄駅はえびの駅になります。
のどかな環境で、えびの高原では夜になるとホタルが綺麗に飛び回り、ここでしか味わえない空気がある土地となっています。

えびの市の飯原方面は、島津義弘が長く居た土地とも知られていて、数多くの史跡が残されています。
水路の多くは、享保時代に灌漑整備され、今の時代に至り、宮崎県の米栽培を支えています。
享保水路太鼓橋は、県内で最古の石造りアーチ橋で、灌漑整備をしてきた証拠でもあります。

伊東義祐と島津義弘が戦った木崎原古戦場跡には、両軍の戦死者を供養している供養塔があります。
この戦いでは、島津軍300人に対して伊東軍3000人で戦い、島津軍が圧勝し、南九州の関ケ原とも言われているのです。
市役所飯野出張所の敷地内にある大イチョウは、島津義弘の長男・鶴寿丸の供養に植えた樹木で、西南の役で一部失いましたが、現在でも葉が綺麗なままです。

えびの高原方面には、ヤマトタケルノミコトを祀った白鳥神社があり、959年に建てられ、1809年に火災で焼失しましたが、再建されています。
受験の神様とも知られていますので、多くの方が参拝に参られます。

えびの市の真幸方面には、古墳時代のものが大量に出土する平松古墳があります。
また、街の中心部になる加久藤地区は、島津義弘夫人の居城であった加久藤城跡や鶴寿丸の墓、三徳院があり、資料も見たい方はえびの市歴史民俗資料館に行かれるのも良いでしょう。

合宿免許で訪れたなら、この土地は、島津家に関わる歴史がたくさん残されていますので、豪傑として知られた島津義弘の事を深く知れるでしょう。

画像はイメージです

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