戦争の記憶が残る土地でもある佐世保市

戦争の記憶が残る土地でもある佐世保市

【歴史や観光にゆかりのある合宿免許校】
共立自動車学校・日野校

全国的にも合宿免許で人気の共立自動車学校・日野校は、長崎県佐世保市にあります。
福岡からのスクールバスでの送迎となりますが、最寄駅からは遠くはないので、不便である事はありません。
佐世保市は、自然と観光が両立している地域なので、合宿免許で来たとしても飽きずにゆったりと過ごせる教習所に適した土地ではないのでしょうか。

佐世保駅すぐそばにあり、目立ったなのがカトリック三浦町教会です。
1931年に建てられた教会で、第二次世界大戦では、空爆の目標にならないために外壁を黒く塗ったと言われており、無事に美しい姿を今に残してくれています。
夜に行きますと、綺麗にライトアップされ、ロマンチックですし、礼拝時以外は中も見学できますので、その美しさを見る事ができます。

第二次世界大戦時に小学生と教師によって掘られた巨大な防空壕の無窮洞も佐世保市の立派な歴史遺産です。
生徒500人も入れる大きさであり、トイレ、食糧庫、炊事場まで用意されており、避難中であっても授業をしていたのです。
小学生がツルハシで掘り、ノミで仕上げたとは思えないほどの綺麗な造りとなっています。

また、佐世保市は第二次世界大戦の終結に伴って、多くの日本人が海外から引き揚げてきた場所でもありました。
その理由として大きかったのは、佐世保引揚援護局検疫所があったためで、極度の疲労や栄養失調に罹った方、亡くなられた方など多くの方が、帰国されました。
そのため、1986年に浦頭引揚記念平和公園が開園され、園内に引揚記念資料館があり、当時の記録や持ち物が展示されています。

戦争の記憶が残る土地である佐世保市でもありますが、海は綺麗で、レジャー施設も充実しています。
これからも平和である事を祈って、合宿免許の期間中にさまざまな所に観光に行くのも良いと思います。

画像はイメージです

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