日本神話の出雲と松江藩の武家屋敷

日本神話の出雲と松江藩の武家屋敷

【歴史や観光にゆかりのある合宿免許校】
島根自動車学校

合宿免許の島根自動車学校は、島根県松江市にあります。
松江駅からスクールバスが出ており、それほど遠くない立地となっています。
合宿期間中に余暇をみつけて、松江の中心部とそれほど離れていないので、便利ですし、出雲とも離れていませんから出雲大社に行く事も可能ですよ。

松江市のシンボルとなっているのが、堀尾吉晴が5年もの歳月を掛けて、1611年に完成させた松江城になります。
屋根が千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風になっており、それが見事なことから千鳥城とも呼ばれ、愛されています。
また、山陰地方にある残っている城の中で唯一、天守閣を黒く塗ってありますので、その壮大さが一層強く感じさせています。
松江城の周囲は公園になっていて、散歩道が整備されていますし、椿や梅が綺麗な道となっており、城山稲荷神社の参道にも繋がっているのです。

素戔嗚尊を祭神としていて、出雲大社と並んで古社と知られる出雲国一宮の熊野大社が、松江市八雲町にあります。
火の発祥の神社でもあり、創建は659年といわれていて、日本書紀に記載されています。

松江市北堀町には、松江藩の中老格の藩士の武家屋敷がズラリと並んでいます。
当時の武家達がどのように暮らしていたのかを知る貴重な資料となっており、お歯黒道具、刃だんすなどの生活道具が展示されていて、一般的な生活も覗けるでしょう。
また、塩見縄手は日本の道100選にも選ばれていて、周囲の景観と共に風情を楽しみながら探索するのも素敵ですよ。

その他にも出雲国にまつわる史跡や古墳や神社がたくさんありますので、日本の神話が好きな人や神社が好きな人にとってもお薦めですし、パワースポット巡りにも最適です。
合宿免許でお越しならば数多くの神社や日本の過去に触れる旅ができる素敵な観光スポットなのです。

画像はイメージです

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