多田銀銅山で有名な川辺郡猪名川町

多田銀銅山で有名な川辺郡猪名川町

【歴史や観光にゆかりのある合宿免許校】
大陽猪名川自動車学校

大陽猪名川自動車学校は、兵庫県川辺郡猪名川町にありますが、合宿免許で行くなら大阪から約30分の位置にある合宿教習所です。

新大阪駅から約30分、大阪駅から約18分で川西池田駅に到着し、そこからのスクールバス送迎になります。

大阪から近い立地なのに、緑が豊かな土地でゆったりしていますし、大型ショッピングモールもありますから、合宿免許期間中も生活に困る事はないでしょう。

川辺郡猪名川町には、佐保姫伝説と呼ばれる明智光秀の娘の伝説が残されています。

近くの篠山にある八上城の城主である波多野秀治の息子である貞行と恋に落ちた佐保姫は、織田信長の命令により、城が落城し、別れざる負えなくなりました。

傷心した佐保姫は、自分の居城も落城し、猪名川に身を投じたと言われており、入水した所を姫ケ渕と呼び、佐保姫という地名になったと言い伝えられています。

また、川辺郡猪名川町で有名なのは、銀山地区にある多田銀銅山ではないでしょうか。

約1000年の歴史をもっており、古くから銀山で栄えた土地で銀山三千軒と呼ばれていました。

多田銀銅山・悠久の館では、絵図、古文書、道具、鉱石など展示していて、敷地内から残された石垣や代官所跡を見る事ができ、その歴史を知る事ができます。

現在は採掘していませんが、1973年まで日本鉱業が採掘していまして、多田鉱業所跡になっていまして、色々な跡が残されています。

鉱山で有名な土地なので、坑道の意味である間歩もたくさん残されています。

大阪城の財政を潤したという事で名づけられた台所間歩、豊臣秀吉をも驚かせる程の量を産出したといわれる瓢箪間歩があります。

これらの間歩も含めて整備されていない所が多いので、気を付けて見る必要があります。

青木間歩に関しては、坑道内部を体験できるので、行ってみる価値はあるでしょう。

山間部にある街だからこその歴史観光ができますので、都会ではできない体験をしてみるのも良いと思います。

画像はイメージです