新庄自動車学校 ゆかりの歴史イメージ

新庄市は景色を楽しみながら歴史を知れる

【歴史や観光にゆかりのある合宿免許校】
新庄自動車学校

合宿免許の新庄自動車学校は、山形県新庄市にあります。
アクセスの方は新庄駅からスクールバスの送迎がありますので、それほど遠い立地ではありません。
仙台駅や福島駅からも2時間程度で新庄駅に着きますので、合宿免許のついでに山形観光するのも良いと思います。

新庄市は、新庄藩の城下町として知られていて、初代藩主である戸沢政盛から11代目の正実まで、255年の長い間、この地を治めていたそうです。
戸沢政盛の居城であった新庄城の現在は、石垣や堀が残っている状態で、戸沢神社などがあります。
約350本もの桜が咲く名所とも知られていて、現在は最上公園として、多くの方に愛されているのです。

戸沢家墓所にもなっている瑞雲院では、戸沢家の藩主たちの墓が集まっている場所なので、それぞれの年代の建築様式が見られます。
1700年代から100年前後、どういう風に様変わりしたのかを見て取れますので、ただの歴史好きじゃなくても楽しめるのではないのでしょうか。
また雰囲気も落ち着いており、ゆっくり雰囲気を味わいたい人にも良いですよ。

もっと深い新庄市の歴史が知りたいという方は、新庄ふるさと歴史センターがお薦めになります。
享保雛といった雛人形の道具でも有名であり、全国最大規模の享保雛が並んでいて、圧巻するようなものが見られるでしょう。
その他にも昔からの歴史や暮らしていた人々の姿も見られるようになっています。
新庄市本合海の方まで行けば、松尾芭蕉と河合曾良の像が立っている芭蕉乗船の地があります。
清川に向けて乗船した土地として知られていて、「五月雨を集めて早し最上川」の句碑も一緒に飾られています。
この像の場所には、綺麗な桜の木が立っており、景色も素晴らしく、歴史観光と併せて行くのも良いかもしれません。

ここ周辺には、神社や昔からの遊歩道も多いですから、合宿期間中に景色を楽しむ観光ができますよ。

※画像はイメージです。

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