合宿免許期間は体調管理が大切

合宿免許期間は体調管理が大切

自動車の運転免許を取得するためには、自動車教習所で教習を受け、試験に合格しなければなりません。
教習を受けるにあたっては、都合のいい時間に予約して、自動車教習所に通うか、もしくは短期間で集中して泊まり込みで行う免許合宿の2通りがあります。

通いとなると、免許取得までがどうしても長期的になります。
ただし、自分自身の都合に合わせてスケジュールを調整できるため、「今日は急用ができた」とか「体調不良です」とか…そういった場合には教習をキャンセルして、別の日に予約することも可能です。

しかし、免許合宿の場合は合宿期間2週間ほどで、一気に教習を行っていきます。
スケジュールはきっちり決められており、その中ですべての教習をこなしていかなければならないため、例えば体調が悪いから今日は教習を休む…というようなスケジュールのゆとりがない場合がほとんどです。

免許合宿では、初めて会う方々と生活を共にすることになります。
合宿期間2週間ほどと限られた期間ではあっても、ガラリと生活が変わることで体調管理が難しくなる場合もあります。
また、例えば山間部の教習所での免許合宿などでは、暮らしている場所とは気候も大きく変わるため、体調を崩しやすくなってしまいます。

とりわけ、冬場になると全国各地でインフルエンザが流行します。
もし免許合宿期間中にインフルエンザにかかってしまったら、教習を受けることが出来なくなってしまうだけでなく、周りにも感染させるのではないかというリスクを生み出してしまいます。

免許合宿を行うにあたっては、体調管理を万全にするとともに、特にインフルエンザが流行しやすい冬場に受講する場合は予防接種などインフルエンザ対策をしっかり行っておきましょう。